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フリー・ハグス(FREE HUGS)

フリーハグス(FREE HUGS)ってご存知ですか?フリー・ハグス(FREE HUGS)は、街のど真ん中で見ず知らずの人と抱き合うのです。オーストラリア・シドニーで始まったこの一見奇妙な運動。いま、フリーハグス(FREE HUGS)は、インターネットを通じてものすごいスピードで全世界に広がっています。そもそもアメリカは、マイアミの海岸を母をなくした悲しみに打ちひしがれた少年が、「FREE HUGS」と書いたボードを持って歩いたことが始まりとされているこのフリーハグス(FREE HUGS)。そのごオーストラリア・シドニーから改めてフリーハグ(FREE HUGS)運動が、2004年ごろからスタートしたのだそうです。その後、2006年にはミュージックビデオになり、インターネットのユーチューブなどで急速に世界中に広がり始めました。一方では、日本や中国では、”ハグ”の習慣もなく、なかなか浸透しにくいようです。でもフリーハグスのビデオを見ましたが、なぜか感動しました。

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歴史

フリーハグス(FREE HUGS)の歴史は、まだまだ浅いようです。2001年に、アメリカのジェイソン・ハンター(JASON HUNTER)君が、母親を亡くした悲しみで「FREE HUGS」と書いたボードを掲げてマイアミの海岸を歩いたことが起源だとされています。そして、その後の2004年なぜかわかりませんが、オーストラリアのホアン・マン(JUAN MANN)は、アメリカのジェイソン少年と同じように「FREE HUGS」と記したボードを掲げ街を歩き、その姿をビデオに収めインターネットの動画配信サイト YouTube(ユーチューブ)に投稿しました。ご存知、ユーチューブの情報量とインターネットにおける影響力は絶大なものがあり、ホアンのフリーハグス(FREE HUGS)は、見る見るうちに世界中に広まりました。2006年10月、アメリカ・オレゴンの高校で、フリー・ハグスが実行されました。さらに、台湾でも「ハグ・エヴリワン・イン・台湾」キャンペーンがスタート。イタリアのいくつかの都市で、組織的に「フリー・ハグズ・キャンペーン」と、今や確実にフリーハグス(FREE HUGS)は世界に広がっています。

読売新聞

フリーハグス(FREE HUGS)は、日本でも確実に浸透しています。フリーハグス(FREE HUGS)について、2008年1月21日付読売新聞勇敢のトップに「広がる?フリーハグ」として記事が掲載されました。もともと日本では、人前で抱擁したり(ハグ)する習慣がなく、いかに時代の先端を行く若者でもなかなか受け入れにくい側面があるようです。しかし、「やさしくなれる」「言葉よりも暖かい」などと、確実に日本にも当たらしコミュニケーションとしてフリーハグス(FREE HUGS)は浸透し始めているようです。これにたいして、テレビでも有名な精神科医の香山リカさん(47)は、「人間関係で心が傷つきややすい社会では、言葉よりもハグのほうが、暖かさや優しさを感じやすく癒されるのでしょう。」と肯定されています。しかし、、一歩間違えばセクシャルハラスメントにもなりかねないのでトラブルもあるようで、フリーハグス(FREE HUGS)の活動家たちは自主的なルールを設定する動きも出ているそうです。一度、ユーチューブでフリーハグス(FREE HUGS)を知るのもいいかもしれません。

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Copyright © 2008 フリーハグ (FREEHUGS)日本での実態